地域に根ざした医療を、
芦屋に

芦屋セントマリア病院は、2018年11月中旬、
「より地域に根差した医療」を提供するため移転リニューアルします。
芦屋セントマリア病院

芦屋セントマリア病院とは

芦屋セントマリア病院は、「地域に根差した医療の提供」を理念として、この芦屋の地に1987年4月よりスタート致しました。阪神地域の真ん中に位置する急性期病院として、積極的な救急医療を実施し、地域の住民の皆様に「24時間・365日」常に、安心していただけるような病院を目指しております。

当院では、CT・MRI・エコー等、緊急検査を要する検査機器とスタッフを常にスタンバイさせており、特に交通外傷、整形外科疾患、消化器系の吐血・下血にも常時対応できるように配置しております。

また、芦屋市の中心、JR芦屋駅前という立地条件を考慮して救急対応だけでなく、地域住民皆様の健康をいつでも見守れる頼りになる病院を目指して参ります。

救急のご案内

「地域に根差した医療」を理念とする当院として、積極的な救急依頼の受入。今後も更なる積極的な救急医療を地域の皆様にご提供できるように平成30年4月、救急部を設立いたしました。救急救命士5名の体制です。

当院は救急救命士を24時間365日常駐させ、救急チームとして救急搬送患者の受け入れ、あるいは一般外来患者の受け入れから、検査、処置、入院、帰宅までを他の部署とともに担当いたします。なお、救急搬送患者はもちろんのこと、院内急変患者の対応においても他職種と連携を取り、スムーズで高度な救急医療が行えるよう取り組んでいます。

透析室のご案内

当院では全台オンラインHDF装置を導入しており、また全てを個人機としたことで個々の症状にあった処方透析を可能としています。ベッドにはTVを設置しており、快適な透析治療を提供しています。 あらゆる血液浄化全般や、消化器系、整形外科系などの透析合併症とも他科と連携し早期治療に対応しています。

入院中、透析治療以外にリハビリが必要な方には、起きる、座る、歩くといった生活基本動作を中心とした訓練を理学療法士が行います。また管理栄養士による食事指導も行っております。 医師、看護師、管理栄養士、薬剤師、理学療法士、ソーシャルワーカー等チームとなり入院生活を支え、退院時必要な場合には自宅への訪問を実施し在宅への生活へ繋げていきます。

採用情報はこちら

リニューアル後の展開

芦屋景観条例にも順守

芦屋市は大阪市と神戸市の中間の阪神地区にある、大阪・神戸とも異なるモダニズム文化にはぐくまれた住宅地域です。国際観光文化都市に指定された風光明媚な住宅地が広がっております。このような文化、地域であることから芦屋市は独自の景観条例を策定しており芦屋セントマリア病院も順守しております。

病院の外壁は煉瓦造り、内装はホッと出来る落ち着いた明るい空間

自然の土を高温で焼成した煉瓦は、独特の質感や焼きムラによる自然な風合が魅力です。 新病院の外壁には5万個以上の煉瓦、タイルを使用。何十年、何百年と経ていく経年変化が楽しめる建物です。一方、受付エントランスは独特な技法である木材粗削り技法を用いた特徴的な壁、落ち着いた雰囲気を演出するとともに暗くならない明るい工夫が随所に見られます。

アクセス

芦屋セントマリア病院

〒659-0092 兵庫県芦屋市大原5番20号
受付/午前診 8:45-12:00 夜間診 16:00-19:00(火曜・木曜)
※緊急の場合は24時間対応します
旧サイトはこちら>>