内視鏡のご案内

胃・大腸内視鏡検査

上部内視鏡検査(胃カメラ)

胃カメラでは口からカメラを挿入し、食堂・胃・十二指腸を観察します。観察中に病変が確認された場合、 その病変部位の組織を採取し病理検査やヘリコバクターピロリ菌の検査をします。 また、内視鏡下で切除可能なポリープの切除を行います。胃痛や胸やけ等の症状がある方は検査を受けましょう。

上部内視鏡検査の流れ(胃カメラ)

検査希望の方は事前に予約していただき来院してください。
検査を受ける際は、前日の20時以降は食事を控えて下さい。水やお茶などは構いません。
糖尿病治療薬の服用またはインスリン治療中の方は、検査当日は中止してください。
抗血栓薬・抗凝固薬の服用状況についてはかかりつけ医の指示に従ってください。
内視鏡検査前に麻酔(鎮静剤)使用の有無を選択できます。患者様の予定に合わせてご相談ください。

※鎮静剤を使用する場合は、検査終了後にベッドで安静にしていただきます。(1時間程度)
また、検査当日は車やバイクなどを運転するのは控えて交通機関をご利用ください。
検査は通常10分~20分程度で終了します。(患者様により異なります)
ピロリ菌の検査を行った場合、結果判明まで60分程度必要となります。
組織採取・ポリープ切除された方は後日に結果のご報告があります。

【胃・内視鏡のスケジュール】

ご予約 ご来院頂き問診後予定を決めます。
検査前日 21時以降は食べないでください。水、お茶は飲んでいただいてもかまいません。(検査開始5時間前まで飲用可能です)
検査実施 ご希望される方は、検査前に軽い鎮痛剤の注射をしますので検査中はほとんど苦痛なく終了します。 検査時間は通常約10分です。
検査修了 検査後しばらく安静にしていただきます。

下部内視鏡検査(大腸カメラ)

大腸カメラでは肛門からカメラを挿入し、直腸から盲腸までを観察します。 観察中に病変が確認された場合、その病変部位の組織を採取し検査します。 また、内視鏡下で切除可能なポリープの切除を行います。便通異常や血便などの症状の方は検査を受けましょう。

下部内視鏡検査の流れ(大腸カメラ)

検査希望の方は事前に予約していただき来院してください。
検査を受ける際は、前日の20時以降は食事を控えて下さい。水やお茶などは構いません。
糖尿病治療薬の服用またはインスリン治療中の方は、検査当日は中止してください。
抗血栓薬・抗凝固薬の服用状況についてはかかりつけ医の指示に従ってください。
内視鏡検査前に麻酔(鎮静剤)使用の有無を選択できます。患者様の予定に合わせてご相談ください。

※鎮静剤を使用する場合は、検査終了後にベッドで安静にしていただきます。(1時間程度)
また、検査当日は車やバイクなどを運転するのは控えて交通機関をご利用ください。
検査日当日は検査着に着替えてから下剤を服用し、大腸内の便を全て排出していただきます。(便が薄くなり、色が透明に近くなることが理想です)
検査は通常30分~40分程度で終了します。(患者様により異なります)
組織採取・ポリープ切除された方は後日に結果のご報告があります。

【大腸内視鏡検査スケジュール】

ご予約 ご来院頂き問診後予定を決めます。
検査前日 ご来院頂き問診後予定を決めます。
検査実施 お尻から管をいれますので緊張して力が入りますが、できるだけ力を抜いてリラックスするようにして下さい。
検査修了 検査後しばらく安静にしていただきます。

当院では内視鏡専門医が施行し、内視鏡技師の資格を持った臨床工学技士、看護師が対応致します。

予約外受付(上部内視鏡検査のみ)

胃に違和感や痛みなどの症状があり、食事を控えている(前日から食べていない・食べられない状態)ならば検査は可能です。 その場合は午前中に来院していただければ検査を受けることが出来ます。 しかし、患者様の状態により検査できない場合がありますのでご了承ください。

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