当院のご案内

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芦屋セントマリア病院

芦屋セントマリア病院は、「地域に根差した医療の提供」を理念として、この芦屋の地に1985年10月よりスタート致しました。 阪神地域の真ん中に位置する急性期病院として、積極的な救急医療を実施し、地域の住民の皆様に「24時間・365日」常に、安心していただけるような病院を目指しております。 当院では、CT・MRI・エコー等、緊急検査を要する検査機器とスタッフを常にスタンバイさせており、特に交通外傷、整形外科疾患、消化器系の吐血・下血にも常時対応できるように配置しております。また、救急対応だけでなく、地域住民皆様の健康をいつでも見守れる頼りになる病院を目指して参ります。

病院施設概要

名称 芦屋セントマリア病院
所在地 〒659-0012 兵庫県芦屋市朝日ヶ丘町8番22号
連絡先 TEL:0797-23-1771 FAX:0797-23-1447
診察科目
  • 外科
  • 整形外科
  • 消化器外科
  • 消化器内科
  • 内科
  • 循環器内科
  • リハビリテーション科
  • 人工透析内科
  • 放射線科
  • 麻酔科
病床数71床施設基準・届出
  • 一般病棟入院基本料(急性期一般入院料5)
  • 地域包括ケア入院医療管理料4
  • 診療録管理体制加算2
  • 医師事務作業補助体制加算1
  • 25対1 急性期看護補助体制加算(看護補助者5割以上)
  •  夜間急性期看護補助体制加算(夜間100対1)
  •  夜間看護体制加算
  • 医療安全対策加算2
  • 感染防止対策加算2
  • 病棟薬剤業務実施加算1
  • データ提出加算1 ロ
  • 入退院支援加算2
  • 入院時食事療養(
  • 夜間休日救急搬送医学管理料の注3に掲げる救急搬送看護体制加算
  • 薬剤管理指導料
  • 医療機器安全管理料1
  • 在宅時医学総合管理料 及び 施設入居時等医学総合管理料
  • 検体検査管理加算(
  • CT撮影及びMRI撮影
  • 脳血管疾患等リハビリテーション料(
  • 運動器リハビリテーション料(
  • 人工腎臓
  • 導入期加算1
  • 透析液水質確保加算 及び 慢性維持透析濾過加算
  • 下肢末梢動脈疾患指導管理加算
  • 医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
  • 胃瘻造設術(内視鏡下胃瘻造設術、腹腔鏡下胃瘻造設術を含む)
  • 麻酔管理料(

当院における院内感染防止対策の取り組み

患者様や家族の皆様及び医療従事者を感染の危険から守るために、当院では感染防止対策に積極的に取り組んでいます。 つきましては、感染防止対策上、患者様やご家族の皆様にご協力をお願いすることがございますので、ご理解の程よろしくお願い致します。

  • 院内感染防止対策の体制作り

    当院では、院内感染委員会、院内感染対策チーム(ICT)、院内環境ラウンドチームを設置し、病院全体で感染対策に取り組んでいます。

  • 院内感染防止対策活動

    院内感染防止の対策指針及びマニュアルに基づき、職員の手洗いや手指消毒、場面に応じた個人防護服(手袋・マスク・ガウン・エプロン)の使用等を実践し感染防止に努めています。 また、適切な治療や感染対策が行われるよう、月1回のカンファレンスや院内ラウンド等を行い、臨床への助言や情報交換を行っています。

  • 職員教育

    全職員に対し年2回以上の研修会参加を行い、感染防止に関する知識の向上を図っています。

  • 職員健康管理

    全職員は、胸部X線を含む定期健康診断を受けています。その他、インフルエンザの流行前には全職員への予防接種を勧奨しています。 また、職員に発熱やせき・発疹など、感染症を疑う症状が出た場合には自己申告し、勤務を調整する等の 必要な予防策を講じ、感染拡大の予防に努めています。

  • 地域の医療機関との連携

    当院では「感染防止対策加算2」を算定しており、地域の医療機関との感染対策連携を行っています。

  • 患者様・ご家族の皆様へご協力のお願い

    感染防止の対策上、待合室や診察室、病室の変更、手洗いや手指消毒、マスクの着用などをお願いすることがございます。 また、状況によりご面会を制限させて頂くことや、ご面会される方の体調を確認させて頂く事がございますのでご協力をお願い致します。

  • 情報開示

    患者様、ご家族に対しましては、病院ホームページや院内掲示を通して院内感染対策の取り組みについて情報を開示しています。

  • 芦屋セントマリア病院感染対策委員会

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