救急部

救急部

救急部設立のご案内

「地域に根差した医療」を理念とする当院として、また更に積極的な救急医療を地域の皆様にご提供できるように平成30年4月、救急部を設立いたしました。

スタッフは、救急部長(副院長兼任)、救急救命士5名の体制です。

救急救命士とは

一般的に知られている救急救命士は、救急車に乗車して現場に向かい、傷病者に観察・処置を施しながら医療機関まで搬送するプレホスピタルケア(病院前救護)を担っています。 また、「厚生労働大臣の免許を受けて、医師の指示の下に、救急救命処置を行うことを業とする者」と記されている医療職です。

当院の救急救命士とは

近年、全国的に病院に救急救命士を配置する病院が増えてきています。 では、病院にいる救急救命士は何をしているのか?当院は救急救命士を24時間365日常駐させ、救急チームとして救急搬送患者の受け入れ、 あるいは一般外来患者の受け入れから、検査、処置、入院、帰宅までを他の部署とともに担当いたします。 なお、救急搬送患者はもちろんのこと、院内急変患者の対応においても他職種と連携を取り、スムーズで高度な救急医療が行えるよう取り組んでいます。

業務内容

  • 救急車受け入れ電話の対応
  • 救急車受け入れ態勢の準備と受け入れ
  • 診察の補助や介助
  • その他、救急チームとしての業務

救急部の様子

各部署のご案内

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