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診療科紹介

消化器内科

早期発見、治療により本人の負担を最小限に

消化管(食道、胃、十二指腸、小腸、大腸)および肝胆膵(肝臓、胆嚢・胆管、膵臓)など消化管全般の治療をしております。

腹部の症状のある方はもちろん、胃がんリスク検診や大腸がん検診で要精査と判定された方に対して、上部・下部消化管内視鏡検査(胃カメラ、経鼻内視鏡、大腸カメラ)を多数おこなっております。
また、苦痛を和らげる目的で、鎮静下での検査もご希望や病状に応じて行っています。


ピロリ菌の検査・除菌行っています。
2013年2月より、ピロリ菌による慢性胃炎がある方への除菌治療が保険診療可能となりました。
まずは胃カメラでピロリ菌による胃炎の有無を調べる必要があります。
胃カメラでピロリ菌による胃炎が疑われた場合は、採血・呼気検査等にてピロリ菌の有無を調べ、ピロリ菌が検出された方は医療保険で除菌治療を受けることができます。

胃癌・胃潰瘍・十二指腸潰瘍予防のために、ピロリ菌の早期の除菌をお勧めします。