看護部のご案内

看護部について

ご挨拶

六甲山の麓にあり、西に芦屋川を望み、北には閑静な住宅街がある芦屋市。
緑が豊かで、綺麗に整備された街の中心にあるのが、芦屋セントマリア病院です。

地域医療を担う病院として、急性期医療から慢性期にいたるまで、さまざまな状況に対応し知識、技術を提供することを大切にしています。
救急搬送要請は芦屋市の全体の35%を受けており、さらに神戸市や西宮市など他市からの要請も受けています。

看護部は、すべての人々に確かな知識・技術に基づく看護実践を行うことで、安全と安心の医療を頂けると考えています。
看護師は患者さんの一番近くにいる存在であり、すべての方々の傍らに立ち、しっかりと思いを受け止めるように努めています。
一人ひとりの考えや生き方を尊重し、さまざまな状況の各々が望まれる生活に戻れるように、心からの支援を行いたいと考えています。

スタッフ一人ひとりが笑顔で元気な病院です。
元気になって退院される日に「おめでとうございます」と明るくお送りできる時、そして、笑顔で応えていただけるときが一番うれしい時です。

看護部

看護部理念

患者さん一人一人に「安心」「安全」「満足」質の高い看護を提供します

看護部方針

・急性期看護の役割を担い、地域医療の充実に努めます。
・社会と医療の動向に目を向け、患者さんと共に歩む看護を提供します。
・安全で安心のできる質の高い看護を提供します。
・専門職として自己能力の開発、向上に努めます。
・チーム医療における看護師の責任を果たします。

看護体制

・看護提供方式/固定チームナーシング
・施設基準/一般病棟入院基本料 10:1
・勤務体制/2交代制